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演劇空間論

演劇空間論

A5判 144ページ
定価:1,900円+税
ISBN978-4-901631-18-1(4-901631-18-7) C3074
奥付の初版発行年月:2002年04月

内容紹介

日常vs非日常
過去につくりだされた演劇的状況を概括し,人が自分以外のものに扮して表現しようとしてきた世界を空間的な側面から考察する。上演される行為と上演の場は〈出会いの空間〉であり,日常の空間にもひろがってゆく。


目次

1—演劇空間の理念
2—演劇空間の移りかわり
西欧の演劇空間と劇場/アメリカの舞台美術の流れ/日本の演劇空間の移りかわり
3—舞台美術の定義
舞台美術の役割/舞台美術の原則
4—演劇空間の形式
舞台空間の形式—舞台と観客の関係
5—劇場の構造
劇場の構成要素/舞台上演を支える空間と機構/舞台機構
6—舞台照明
7—舞台衣装
8—舞台化粧
9—設計
演劇空間の造型—設計計画/舞台美術の設計
10—音響
11—映像空間
12—演劇の境界領域
資料


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