大学出版部協会

科学研究費補助金研究成果公開促進費 「学術図書」に関する要望


「大学出版」

80号〜37号のhtml版はこちらから

89[2011年12月発行]

特集●大学出版の新たな展開――電子化と国際化

1●日本の大学出版部は電子出版にどう取り組むべきか
2●韓国大学出版部の電子書籍事業の展望
3●国境を越える学術出版
4●世界を舞台に活躍するために
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88[2011年11月発行]

特集●本を生みだす力

1●本を生みだす力は、何処にあるのか?
2●挑発=媒介としての編集
3●本を生みだす際の「力」は、何だと思いますか?
4●卓越性と威信
5●学術出版を論じるアイデンティティ
大学出版88
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87[2011年7月発行]

特集●出版文化の発信

1●津軽から、大志を抱いて
2●「本の学校」について語ろう
3●私たちはここで本を出し続ける
4●未来の主人公のために、本はつくられる
大学出版87
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86[2011年5月発行]

特集●デジタル学術情報流通の現状と課題

1●大学出版部のビジネスモデルを求めて
2●学術出版はどこへゆくのか
3●大学図書館の変化とロングテール
4●電子ブックと大学図書館
大学出版86
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85[2011年2月発行]

特集●学術書販売を切り拓く

1●【インタビュー】専門書こそが世界に通用する
2●書籍流通の変化は何を語るか
3●人文書の現在・書店の未来
4●”出版営業+マーケティング思考”への途
大学出版86
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84[2010年12月発行]

特集●第13回日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

1●弘報戦略の展開と協働の模索
2●日本大学出版部協会の弘報活動
3●韓国大学出版部のプロモーション戦略
4●【インタビュー】韓国の出版は、いま
大学出版84
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83[2010年9月発行]

特集●書物偏愛 二代目酒井九ポ堂

1●アダナ・プレスからiPadまで
2●二代目酒井九ポ堂●酒井道夫に聞く
- 今こそ本について語ろう -
3●二代目酒井九ポ堂、書架を語る
- 『吾輩は猫である』異版展覧会 -
4●図書館展を通してみたサウジアラビア
大学出版83
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82[2010年6月発行]

特集●大学からの発信、大学出版からの発信

1●【インタビュー】大学の未来、人文学の未来
2●オープン化する教育と学術出版のゆくえ
3●二十一世紀懐徳堂とアウトリーチ活動について
4●かたい本が売れない
大学出版82
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81[2010年3月発行]

特集●デジタルアーカイブの未来

1●学術的出版と図書館の責務
2●ネット時代の新たな挑戦
3●デジタルアーカイブの動向と出版の役割
4●電子化への移行期に本に期待すること
大学出版81
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80[2009年11月発行]

特集●変容する専門書マーケット

1●取次の近代と出版流通の未来
2●〈書物復権〉の試み
3●関西の専門書市場とマーケティング戦略
4●大型チェーン書店の台頭と独立系書店の行方
大学出版80


79[2009年8月発行]

特集●「学」と社会をつなぐ科研費出版助成

1●科研費出版助成と学術出版
2●日本学士院賞と科研費出版助成
3●自然科学学術成果の日本語出版と英文発信
4●人文学、社会科学の振興と科研費出版助成


78[2009年5月発行]

特集●ネットノムコウの学術出版

1●インターネットの現在と未来、そして学術書の現在と未来
2●いかにしてITを利用するか
3●学術電子出版の新しいモデル―OCLC NetLibrary
4●大学図書館で電子ブックを導入した意外な理由


77[2009年2月発行]

特集●国際文化交流の中の出版

1●出版文化国際交流会の活動
2●出版―国際文化交流の「かたち」
3●ベオグラードブックフェア現地アテンダントの日本文化交流
4●ゲーテ・インスティテュート主催研修旅行に参加して


76[2008年11月発行]

特集●マーケティングで考える

1●書籍出版と出版マーケティング——製品論の地平から
2●書店員から見た本の価格
3●学術専門書にとっての書店という販路
4●プロモーション戦略


75[2008年8月発行]

特集●第12回 日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

1●出版人と三国外交
2●著作権法における教育利用と補償金制度
3●四つの課題、四つの挑戦


74[2008年3月発行]

特集●書物の未来形

1●アメリカ型大学出版モデルのゆくえ
2●デジタル・コンテンツと書物
3●デジタル化を展開中の大学図書館
4●知のコミュニケーションの核としての共同


73[2007年12月発行]

特集●進め、翻訳出版

1●訳文の「質」の問題
2●グローバリゼーションと専門書
3●原著出版社の業務
4●翻訳出版担当者はかく語りき


72[2007年11月発行]

特集●第11回 日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

1●中国の変貌と大学出版部の行方
2●日本の大学出版部における組織運営形態
3●日韓中大学出版部の採算管理問題


71[2007年5月発行]

特集●ナチュラルヒストリーの時間

1●自然史博物館の誘惑
2●ナチュラルヒストリーの動向
3●八重山春の三大稀種カミキリ採集記
4●ハゼの冒険


70[2006年12月発行]

特集●大学・メディア・出版 —— 知の現場から

1●【インタビュー】アメリカと日本、知のかたち—— シカゴ大学図書館・奥泉栄三郎さんに聞く
2●書評は語る —— 新聞の現場から
3●大学アーカイヴズと学術コミュニケーション—— 京都大学大学文書館から考える
4●大学との連携協力の在り方について—— 大阪大学出版会の試み


69[2006年11月発行]

特集●第10回 日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

1●新しい協力関係の構築に向けて
2●三カ国セミナー10年間の回顧と展望
3●学術出版の国際交流
4●韓国出版界の現状


68[2006年8月発行]

特集●大学出版部協会30大学出版部マニフェスト

特集●大学出版部協会30大学出版部マニフェスト


67[2006年5月発行]

特集●大学出版国際化に向けて— 座標軸をどこに定めるか —

1●ロシアにおける電子出版の幕開け
2●第7回ヴィリニュス・ブックフェア&バルチック・ブックフェア報告
3●慶州、京都、そして杭州へ
4●文化の活性化へ向けて


66[2005年12月発行]

特集●「大学出版部」がめざすもの— 大学出版部協会「法人化」後の可能性 —

1●「大学出版部」の将来のために——大学出版部協会の現状と法人としての課題
2●協会法人化に期待する地方の眼
3●事務局「事務所」という場から
4●これから求めていくべき「力」を考える


65[2005年6月発行]

特集●情報発信の新たな展開

1●はたして紙はなくなるのか?
2●農村発の情報をもっと豊かに10年目を迎えた『ルーラル電子図書館』
3●オープンアクセス方式学術ジャーナルの動向


64[2005年3月発行]

特集●知のネットワークにおける図書館の機能

1●学術情報と国立国会図書館
2●大学出版部と大学図書館
3●大学図書館におけるサブジェクト・ライブラリアン


63[2004年12月発行]

特集●国立大学の法人化とその影響

1●国立大学の法人化後の教養教育
2●何が変わったのか — 国立大学法人化
3●国立大学法人化が私学経営、大学出版部に及ぼす影響について


62[2004年9月発行]

特集●教科書を思う

1●大学の「教科書」の昔と今
2●アメリカの大学教科書
3●ショートエッセイ 教科書の思い出


61[2004年6月発行]

特集●環境問題へのアプローチ

1●昭和レトロと原風景
2●環境にとって経済とは
3●「非知のエコロジー」が目指すもの
4●環境問題と「文理融合」


60[2004年3月発行]

特集●大学と教養 —— 知の専有と分散

1●市井のダンテ学者 大賀寿吉
2●「二一世紀的教養」を求めて
3●学問を社会に開くための煩悶


59[2003年12月発行]

特集●国際的視野から大学出版部の活動を再構成する

1●大学教育改革と大学出版部
2●大学におけるデジタル化と大学出版
3●大学出版部の教科書営業
4●大学出版部の彼方へ


58[2003年9月発行]

特集●歴史と地域が織り成す「書籍文化」の諸相

1●情報化の時代と書籍・文庫
2●小樽文学館という場所で
3●歴史に見る福岡の書店


57[2003年6月発行]

特集●東アジアの比較出版文化

1●伝統中国における出版文化
2●近世九州の出版文化
3●韓国の大学出版部は今どこに立っているか
4●明日の日本大学出版部協会


56[2003年3月発行]

特集●大学出版部の機能・再考

1●大学出版部協会の歴史的展開
2●メディアとしての「二十世紀大学出版部」
3●大学の知的財産を社会に還元する出版活動
4●「集約点」としての英文出版——我々は存在意義を示せるか


55[2002年12月発行]

特集●大学出版の環境変化と対応戦略 日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナーの成果

1●大学出版の環境変化とその対応を考える
2●本格化する大学の競争と大学出版
3●変革期の学術出版とオンライン
4●考察・日韓中大学出版部の電子出版への取組み——三カ国合同セミナーにおける議論の変遷


54[2002年9月発行]

特集●デジタルで変わる著作権意識

1●プロによる編集は不要になるのか——デジタル時代の著作権動向と出版
2●学術文献複写と著作権問題
3●デジタル時代における出版契約
4●「書くこと」のインセンティブ——MIT OCWにみる著作権意識の変化


53[2002年6月発行]

特集●生涯学習発大学出版部行き

1●日本の大学公開講座
2●教材活用の実態から
3●大学の価値は上がるか——広報機能からみた公開講座
4●出版部と生涯学習事業がめざすもの


52[2002年3月発行]

特集●専門書はネットで売れるのか?

1●EC商品としての「本」の価値
2●オンライン書店は出版社のためになるのか?
3●ネット書店とリアル書店の間で
4●出版社によるオンライン販売


51[2001年12月発行]

特集●学術書の未来へ

1●学術出版と著作権の今後
2●これからの学術書編集
3●学術書電子書籍Ebook出版の動向 新しい本のかたちを創り出す試み
4●助成出版と大学出版部 科研費補助金の分析を中心に


50[2001年9月発行]

特集●大学出版、世界では

1●日本における大学出版部の今日的状況 その理念と現実から
2●アメリカ大学出版部の現況 アイオワ州立大学出版会売却の衝撃
3●威信のための装置
4●古くて新しい大学出版 オックスフォード大学出版局(OUP)


49[2001年6月発行]

特集●学術情報の発信

1●学術情報とオンライン・ジャーナル
2●これからの学術情報流通におけるインターネットの役割
3●「助成出版すゝめ」序説


48[2001年3月発行]

特集●大学教科書のゆくえ

1●大学教育と教科書
2●バーチャル・ユニバーシティとと教科書
3●アメリカの大学教科書事情


47[2000年発行]

特集●第4回 日・韓・中大学出版部協会合同セミナー

●イスラーム都市の魅力
●フットボール、昔と今
●考古学資料の宝庫 関西大学博物館を訪ねて


46[2000年発行]

特集●読書ノートを執る意味

特集●21世紀社会における協同組合の新地平
特集●遅まきながらの大学出版会 関西学院大学出版会の由来
特集●淀屋橋界隈から全国へ−緒方洪庵の「通信教育」と活動−


45[2000年発行]

特集●大学出版部設立の動きと今後の展望

特集●魚名の由来
特集●「諦念の悟り」の文化
特集●近・畿の宝探し−八尾市立歴史民俗資料館を訪ねて−


44[2000年発行]

特集●オンデマンド出版の現状と可能性

特集●『ア・コース・イン・ミラクルズ』が喚起するもの
特集●パリの新国立図書


43[1999年発行]

特集●日・韓・中における大学出版部の社会的な役割を考える

特集●ビジネス和訳の落とし穴
特集●経済学の時間・ヒトの時間


42[1999年発行]

特集●大学出版部の社会的役割

特集●「人間通」の原敬
特集●ブリティッシュ・ライブラリーの片隅で
特集●ネットワークがもたらす本と読書の環境変化


41[1999年発行]

特集●標本・文献・インターネット

特集●バルザックと活字——生誕二百年に寄せて
特集●ネットワーク型読書環境の誕生
特集●大学出版部と母体大学との関係——続・岐路に立つ大学出版部


40[1999年発行]

特集●岐路に立つ大学出版部

特集●『イギリスの地方政府』を考える
特集●日本社会の中心と周縁
特集●大学出版部の本の装幀について


39[1998年発行]

特集●第2回 日本・韓国・中国出版部協会合同セミナー

特集●東京大学出版会における出版物の採算管理
特集●東海大学出版会の企画の選択と現状
特集●江戸の中の李卓吾
特集●シンガポールの情報政策と21世紀
特集●第7回 北京国際図書博覧会


38[1998年発行]

特集●大学出版部協会創立35周年を迎えて

特集●文字と経済学
特集●古典の運命——ギリシア文学はどれだけ残ったか


37[1998年発行]

特集●東南アジアの大学出版部(上)(下)

特集●ドイツ総選挙を見る視点
特集●フラーレン——その途方もない着想と発見
特集●第4回IPA国際著作権シンポジウム
特集●東京国際ブックフェア ‘98
特集●第19回日本生命財団出版助成図書


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