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造形基礎

造形基礎

A4判 114ページ
定価:2,600円+税
ISBN978-4-901631-00-6(4-901631-00-4) C3071
奥付の初版発行年月:2002年04月

内容紹介

意味はあとからついてくる
デザイン,美術の両方をこれから学ぼうとする人へ。基礎を学ぶ=造形の実験道場としてこの1冊がある。1本の線にはじまり,見えるとはどういうことか? 色彩のもつ感情,そして立体へと百人百様の基礎を学ぶ。


目次

造形基礎について=長沢秀之
1—手と身体:ドローイング=小野皓一
なぜ今,手と身体か/ドローイング/身体と空間
2—観察と描写=樺山祐和+山本明比古
見えるとはどういうことか?/子供の目で見る/目を必要とする眼差し,目を必要としない眼差し—外界と内観/なぜ人間は描くのだろう/絵画の見方を白紙に戻して/「見方」と「描き方」の関係/見て描くとはどういうことか?/自然を写すこと,客観的に描くこと/内面への眼差し/絵のもつ熱
3—感情と色彩=桑原盛行
再発見—自然界にある色彩/表現する色たち/色の性質とはたらき/色の力
4—立体から空間へ=若林直樹
立体の認識/立体の表現/空間の変換/抽象絵画と抽象形体/現実空間対仮想空間


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