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 21世紀のより善い世界を求めて「市民社会」とは何か

「市民社会」とは何か 21世紀のより善い世界を求めて

四六判 256ページ 上製
定価:2,400円+税
ISBN978-4-89205-540-9 C0036
奥付の初版発行年月:2008年07月 / 発売日:2008年07月下旬

内容紹介

最良の「市民社会論」の手引書! 現代政治において、今もっとも重要な概念のひとつであり、存在意義を高めつつある市民社会を理念と実践の両側面から縦横に論じた待望の書。
著者は、15年にわたる途上国でのNGO活動を経て、現在、フォード財団、市民社会プログラム部長。


著者プロフィール

マイケル・エドワーズ(エドワーズ,M.(マイケル))

オックスフォード大学卒業、南米コロンビアにおける低所得者向けの住宅市場に関する研究で博士号を取得(ロンドン大学)。ニューヨークに拠点をおくフォード財団でガバナンスおよび市民社会プログラム部長を務める。

堀内 一史(ホリウチ カズノブ)

麗澤大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

日本版への序文
はじめに
謝辞
第1章 ビッグ・アイデアとは
第2章 団体活動としての市民社会
第3章 善い社会としての市民社会
第4章 公共圏(パブリック・スフィア)としての市民社会
第5章 統合――市民社会のパズルを解く
第6章 何をなすべきか
注/参考文献
訳者あとがき


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