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 触れ太鼓・土俵の屋根・南部相撲など大相撲の歴史に見る秘話とその検証

大相撲の歴史に見る秘話とその検証 触れ太鼓・土俵の屋根・南部相撲など

A5判 302ページ 上製
定価:2,800円+税
ISBN978-4-88125-278-9 C3075
奥付の初版発行年月:2013年07月 / 発売日:2013年07月中旬

内容紹介

画像資料と関係者への取材により、大相撲の歴史に隠れた謎を解説する。特に独自の発展をした南部相撲を取り上げ、江戸相撲や吉田司家との関係を考察する。他に座布団投げ,触れ太鼓,土俵の屋根など。

著者プロフィール

根間 弘海(ネマ ヒロミ)

昭和18年(1943年)生まれ。専修大学名誉教授。専門は英語音声学(音韻論)。趣味は主として相撲とユダヤ教の研究。英語テキストと相撲に関する著書は共著を含め、本書で91冊目となる。相撲では『ここまで知って大相撲通』(グラフ社)、『SUMOキークエスチョン258』(岩淵訳,洋販出版)、『大相撲と歩んだ行司人生51年』(33代木村庄之助と共著,英宝社)、『大相撲行司の伝統と変化』(専修大学出版局)、『大相撲行司の世界』(吉川弘文館)、『大相撲行司の軍配房と土俵』(専修大学出版局)。英語では『英語の発音とリズム』(開拓社)、『英語はリズムだ!』(創元社)、『リズムに乗せれば英語は話せる』(創元社)、『こうすれば通じる英語の発音』(ジャパンタイムズ社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

まえがき
第1章 座布団投げ
第2章 土俵三周の太鼓と触れ太鼓
第3章 土俵の構築
第4章 土俵の屋根
第5章 軍配房の長さ
第6章 足袋行司の出現と定着
第7章 大正末期の三名の朱房行司
第8章 南部相撲の四角土俵と丸土俵
第9章 謎の絵は南部相撲ではない
あとがき


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