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戦後日本の資本利益率格差

戦後日本の資本利益率格差

A5判 380ページ 上製
定価:5,500円+税
ISBN978-4-87354-635-3 C3033
奥付の初版発行年月:2016年03月

内容紹介

資本主義的調整機構として広く受入れられている価格機構、あるいは「需要と供給の法則」は、利潤率格差と資本移動を考慮しないと不十分との観点から、戦後日本の利潤率、資本利益率の資本金規模別、及び産業部門間格差を資本蓄積との関係で観察、分析し、資本主義的調整過程の順調でないことを主張。


目次


第1章 戦後日本の利潤率格差
第2章 サービス業の利潤率格差
第3章 サービス業の営業利益率格差
第4章 戦後日本の資本蓄積と資本利益率格差
第5章 資本蓄積と負債比率
第6章 資本蓄積と付加価値の費用構成
第7章 営業利益と営業外収支
第8章 景気循環局面における資本蓄積と資本利益率
第9章 戦後日本の資本蓄積と労働分配率
第10章 戦後日本の資本蓄積と内部留保
後 書
索 引


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