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 絵図・地図からみた武士の姿城下町大坂

大阪大学総合学術博物館叢書3
城下町大坂 絵図・地図からみた武士の姿

A4判 100ページ 並製
定価:2,000円+税
ISBN978-4-87259-213-9 C1321
奥付の初版発行年月:2008年02月

内容紹介

大坂は、250年以上にわたって幕府直轄領とされてきたにも関わらず、商人の町と考えられてきた。
江戸時代、大坂城はどのような存在意義をもち、そこを舞台に武士たちはどのような活動をしていたのか。城下町の動きとともに、殿様が居住しない城と、町人の生活に入り込んで城を管理する譜代大名や旗本たちの生活を、カラー図版と詳細な解説で取り上げる。
書籍初掲載の貴重絵図を含む、知られざる大坂の歴史。

著者プロフィール

鳴海 邦匡(ナルミ クニタダ)

【刊行時】
甲南大学文学部・准教授

大澤 研一(オオサワ ケンイチ)

【刊行時】
大阪歴史博物館・学芸員

小林 茂(コバヤシ シゲル)

【刊行時】
大阪大学大学院文学研究科・教授

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

はしがき
図版

Ⅰ城下町大坂−絵図・地図からみた大坂の武士の活動
(1)大坂の武士と絵図・地図
(2)大坂城入城
(3)大坂の武家屋敷
(4)大坂湾警備の展開
コラム「発掘された城代家臣屋敷」

Ⅱ武士の情報と生活−町人と武士の接点−
(1)武士の情報の出版
(2)町人による情報の収集
(3)武士と出会う場所

参考文献
図版リスト
あとがき


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