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 新王国時代からプトレマイオス朝時代まで古代エジプトの歴史

古代エジプトの歴史 新王国時代からプトレマイオス朝時代まで

A5判 272ページ 並製
定価:2,800円+税
ISBN978-4-7664-1765-4 C0022
奥付の初版発行年月:2010年09月

内容紹介

決定版!古代エジプト史入門 
▼運命は交錯し歴史は始まる——。
ナイル河畔に興り、地中海沿岸、オリエントに至る広大な地域で栄えた古代エジプト文明。
本書は、新王国時代以降1500年にわたる、およそ120人の王の、領土と覇権を巡る、愛憎・戦争・祈りの系譜を辿る本格的入門書。
▼学習に役立つ写真、地図、コラム、年表も豊富に掲載。

著者プロフィール

山花京子(ヤマハナキョウコ)

1956年生まれ。シカゴ大学大学院人文学部修士課程修了(MA)。東海大学文学博士(論文)。専攻は、エジプト学。
現在、慶應義塾大学文学部史学系民族学考古学専攻講師、東海大学文学部歴史学科考古学専攻講師、東海大学文学部アジア文明学科講師。主な業績として主な業績として、“Four New Kingdom vitreous artifacts of Amenophis III from Nariwa Museum: A tentative interpretation of Synchrotron Radiation X-ray fluorescence Analysis,” ORIENT, vol. XLIII(2008)、『初めての古代エジプト――新王国時代編――』(星雲社、2009年)、「古代エジプトでの地中海文化の受容――ギリシア・ローマ時代の浮彫付壺の文様変遷を追う――」(共著、『日々の考古学2』東海大学文学部考古学研究室編、六一書房、2009年)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。

山花京子(やまはな きょうこ)

1956年生まれ。シカゴ大学大学院人文学部修士課程修了(MA)。東海大学文学博士(論文)。専攻は、エジプト学。現在、慶應義塾大学文学部史学系民族学考古学専攻講師、東海大学文学部歴史学科考古学専攻講師、東海大学文学部アジア文明学科講師。主な業績として主な業績として、“Four New Kingdom vitreous artifacts of Amenophis III from Nariwa Museum: A tentative interpretation of Synchrotron Radiation X-ray fluorescence Analysis,” ORIENT, vol. XLIII(2008)、『初めての古代エジプト――新王国時代編――』(星雲社、2009年)、「古代エジプトでの地中海文化の受容――ギリシア・ローマ時代の浮彫付壺の文様変遷を追う――」(共著、『日々の考古学2』東海大学文学部考古学研究室編、六一書房、2009年)ほか。

目次

はじめに
第Ⅰ部 新王国時代
 第1章 第18王朝時代
 第2章 第19王朝時代
 第3章 第20王朝時代ー衰退と困窮ー
 第4章 新王国時代の社会の様相

第Ⅱ部 第3中間期~末期王朝時代
 第1章 第3中間期
 第2章 末期王朝時代

第Ⅲ部 プトレマイオス朝時代
 第1章 プトレマイオス朝の成立
 第2章 プトレマイオス朝 王と王妃列伝ープトレマイオス1世~クレオパトラ7世まで
 第3章 プトレマイオス朝の社会と文化
おわりに
古代エジプト時代区分・王朝区分・王名表
参考文献
索引


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