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フランスの美しい村を歩く

フランスの美しい村を歩く

四六判 264ページ 並製
定価:1,850円+税
ISBN978-4-486-03796-5 C0026
奥付の初版発行年月:2016年02月 / 発売日:2016年02月下旬
発行:東海教育研究所  
発売:東海大学出版部
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在庫あり

内容紹介

フランス観光開発機構の推薦に基づき厳選した30の村の魅力を、撮り下ろしの豊富なカラー写真と旅のプロならではの視点で紹介。アクセスや訪問ガイドも充実の、見て、読んで、楽しい、通な旅の入門書。

著者プロフィール

寺田 直子(テラダ ナオコ)

トラベル・ジャーナリスト。東京都生まれ。日本とオーストラリア・シドニーの旅行会社勤務後、編集プロダクションを経てフリーランスとして独立。旅歴25年。これまでに70カ国以上を訪れ、年間150日前後、国内外のホテルやリゾート、旅館などに宿泊。第13回フランス・ルポルタージュ大賞受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

プロローグ
 
「フランスの最も美しい村」とは?
 
本書で紹介しているフランスの美しい村
 
「フランスの最も美しい村」
  コンク 聖フォアの逸話が残るフランスを代表する聖地
  エギスハイム 花に囲まれたアルザスワイン発祥の地
  カルンナック アール・ド・ヴィーヴルの美しい時間
  サン・シル・ラポピー スリリングなドライブで「フランス人が好きな村」へ
  グルドン 映画『レ・ミゼラブル』のロケ地を訪ねる
  コロンジュ・ラ・ルージュ 「フランスの美しい村」が生まれた場所
  リクヴィール 宝石のような美しきワインの里
  ノワイエ・シュル・スラン 雨に濡れ、美しさは細部に宿る
  ゴルド プロヴァンスを代表する天空の村
  ヴェズレー 世界遺産の大聖堂で至高のミサを体験
  サール ガトー・バスクの甘い匂いが漂う山岳の村
  ルールマラン ショッピングも楽しい文豪に愛された村
  シャトーヌフ 偶然の旅人を導く美しい時間と出会い
  イヴォワール レマン湖畔へ最高のランチを味わいに
  コアラーズ コクトーの日時計と村人の温かさを求めて
  チュレンヌ おとぎの国を思わせる古城の村
  メネルブ ピーター・メイルの残したもの
  ガッサン コート・ダジュールの光に満ちあふれた村へ
  アイノア 巡礼街道の村で美食を極める
  フラヴィニー・シュル・オズラン アニスとショコラの香る村
  ヴナスク 太陽とマダムに愛された絶景の村
  ペルージュ 村をバラ色に染めるマジックモーメント
  アンスイ 生活感ある村のひそやかな魅力
 
旅の途中で出会う自分だけの「美しい村」
  ボニュー プロヴァンスで見つけたもうひとつの「鷲の巣村」
  トゥレット・シュル・ルー 愛くるしいスミレの村を訪れて
  フィジャック 春、ホワイトアスパラの口福な思い出
  キブロン 豪華客船でたどる孤高のパワースポット
  トゥルゼーニー 絶壁にへばりつくユニークな家に遭遇
  ヴィルフランシュ・シュル・メール 電車に乗って季節外れのリゾートまで
  モン・サン・ミッシェル 世界遺産が島になる日
 
訪問ガイド
 
エピローグ


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