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近世の形成日本史講座5

日本史講座
日本史講座5 近世の形成

四六判 336ページ
価格:2,420円 (消費税:220円)
ISBN978-4-13-025105-1(4-13-025105-8) C132
奥付の初版発行年月:2004年10月

内容紹介

東アジア世界における大きな変動のなかで日本の中世から近世への転換をとらえる.そして,近世的秩序形成の過程を,宗教勢力をもふくめた権力のあり方,新たな土地把握や身分制,村と町の動向,生産・技術の革新などの解明を通して描きだす.


目次

1 戦国期の地域権力(池  享)
2 「東アジア」と近世日本(村井章介)
3 統一政権の登場と江戸幕府の成立(山本博文)
4 検地と石高制(池上裕子)
5 兵農分離と身分(吉田ゆり子)
6 村の世界(渡辺尚志)
7 近世都市の成立(仁木 宏)
8 16・17世紀の生産・技術革命(藤井讓治)
9 戦争と城(藤田達生)
10 宗教勢力の運動方向(河内将芳)


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