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リットの教育哲学

リットの教育哲学

A5判 252ページ 上製
定価:3,600円+税
ISBN978-4-88125-179-9(4-88125-179-1) C3037
奥付の初版発行年月:2006年07月

内容紹介

戦前、信念を持ってナチスを批判し、戦後は東ドイツの共産主義体制と対立したドイツの教育哲学者テオドール・リット。その思索の全貌と、彼の方法論である弁証法的アプローチについて明らかにしている。

著者プロフィール

西方 守(ニシカタ マモル)

1952年 宮城県生まれ。東北大学教育学部卒業。
1987年 東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。東北大学教育学部助手,石巻専修大学理工学部助教授を経て,1999年同大学教授,現在に至る。博士(教育学)。専門は教育哲学。
『開放講座 ものと心』(共著)専修大学出版局,1997。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

I 序論
II 教育学の方法論
III 人間観と教育 (1)
IV 人間観と教育 (2)
V 出会いと教育
VI 自己認識と教育
VII 自然科学―科学技術―産業社会と教育
VIII 民主主義と政治教育
IX 結論


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