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 ビッグデータ,IoT,AIスコアリング時代に,プライバシーと自分像をいかに守るか超ID社会

超ID社会 ビッグデータ,IoT,AIスコアリング時代に,プライバシーと自分像をいかに守るか

A5判 216ページ 並製
定価:2,200円+税
ISBN978-4-88125-344-1 C3055
奥付の初版発行年月:2020年02月 / 発売日:2020年03月上旬

内容紹介

なぜ7payの不正ログインは発生したのか。なぜマイナンバーカードは普及しないのか。
多くのIDを使用する高度情報化社会である現在のID社会が抱える課題を浮き彫りにし、解決策を提案する。
IDを利用するシステム構築者、運用者、ユーザー必読の一冊。

著者プロフィール

八木 晃二()

1986年、広島大学大学院工学研究科システム工学専攻修了。博士(情報管理)。
同年、㈱野村総合研究所入社。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

第1章 ID社会の到来
第2章 ID社会の課題
第3章 IDに関連する用語の定義―IDとは―
第4章 IDの分類とID使用ガイドライン―IDの使い方―
第5章 最強のIDとしてのマイナンバー制度の検証
第6章 「効率的な情報連携の実現」に必要な仕組み
第7章 超ID社会とは


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