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 生きものにみる男と女性と生

北海道大学放送講座(テレビ)テキスト
性と生 生きものにみる男と女

A5判 218ページ
価格:1,980円 (消費税:180円)
ISBN978-4-8329-0107-0(4-8329-0107-9) C0045
奥付の初版発行年月:1994年09月 / 発売日:1994年09月下旬

内容紹介

「性」 と言えば人類が誕生して以来永遠の問題である.動物が雄と雌に分かれて営む子孫作りの進化的意義や,雌雄がときとして変化することの意味を考えることから,男女が持つ機能の実際を紹介する.〔1994年度北海道大学放送講座テレビテキスト〕


目次

第 1章  男と女—人間社会の文化と性(足立 明・須田一弘)
第 2章  性の意識—男らしさ,女らしさ(遅塚寛美)
第 3章  性の成熟と心—心と身体のバランス(菊川 寛)
第 4章  舞踏への誘い—鳥のしぐさの違い(正富宏之)
第 5章  脳の性差—行動の雌雄差をもたらすもの(浦野明央)
第 6章  性のルーツ—性はいかにして生じたのか(馬渡峻輔)
第 7章  性の切り替えと雌雄の比率—アブラムシの生活(山口陽子)
第 8章  性のかたより—ハタラキアリはなぜ子供を産まないのか(東 正剛)
第 9章  性のあらわれ—魚にみる性の柔軟さ(高橋裕哉)
第10章  性の出会い—受精のしくみ(片桐千明)
第11章  遺伝子の決める性—染色体をしらべる(吉田迪弘)
第12章  男か女か—ホルモンのつくる性(藤枝憲二)
第13章  生殖のコントロール—先端技術の臨床応用を考える(藤本征一郎・吉田 博


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