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 間文化の視点から東アジアにおける哲学の生成と発展

東アジアにおける哲学の生成と発展 間文化の視点から

廖欽彬:編著, 伊東 貴之:編著, 河合 一樹:編著, 山村 奨:編著
A5判 896ページ 上製
価格:9,900円 (消費税:900円)
ISBN978-4-588-15123-1 C3010
奥付の初版発行年月:2022年02月 / 発売日:2022年02月中旬

内容紹介

帝国主義・植民地主義期から21世紀の現在まで、異文化たる西洋の学問を翻訳し受容してきた東アジア各国の思索者たちは、政治との対決や伝統思想の批判的継承のなかでいかに格闘し、自らの哲学を作り上げてきたのか。そしていま、先人たちの遺産をもとに、東アジアにはどんな〈世界哲学〉の共有が可能なのか。日中台韓越の研究者が集結し、国際日本文化研究センターで開かれた連続研究会の画期的成果。



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