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 問いと成り立ち保育学とは

保育学講座1
保育学とは 問いと成り立ち

A5判 328ページ
価格:2,800円+税
ISBN978-4-13-052201-4 C3337
奥付の初版発行年月:2016年08月

内容紹介

保育学は日本においてどのように成立し,何を問い,そしてこれからどこに向かおうとしているのか.本巻では,制度や哲学思想,実践の歴史という時間軸と,国際動向という空間軸の広がりの中で,学問としての保育学の全体像を提示する.


目次

序 章(秋田喜代美)
第I部 保育学とは
第1章 子育てと保育(汐見稔幸)
第2章 保育という語の成立と展開(湯川嘉津美)
第3章 保育を支えてきた理論と思想(小川博久)
第4章 保育学としての問いと研究方法(秋田喜代美)

第II部 保育学のあゆみ
第5章 保育実践と保育方法の展開(福元真由美)
第6章 保育内容とカリキュラムの変遷(柴崎正行)
第7章 保育環境と施設・設備の変遷(笠間浩幸)
第8章 専門家としての保育者の歴史(浜口順子)
第9章 世界に一人しかいない「この子」の保育(堀 智晴)

第III部 グローバル化の中での保育学のこれから
第10章 保育の質と卓越性(無藤 隆)
第11章 保育制度の変化と保育政策(網野武博)
第12章 保育学研究者の役割とネットワーク(小川清実)
索引


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