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 生業の人類学クジラ捕りが津波に遭ったとき

クジラ捕りが津波に遭ったとき 生業の人類学

四六判 376ページ 上製
価格:3,520円 (消費税:320円)
ISBN978-4-8158-1104-4 C0039
奥付の初版発行年月:2022年11月 / 発売日:2022年11月中旬

内容紹介

鯨びと、鯨の町、鯨の海――。うち続く逆境のなか、命をかけてクジラと闘うのはなぜか。解剖部隊の伝説的リーダーや老いたる船の若き船長、部下と地域の未来を背負う社長らの語りに耳を傾け、捕鯨という「仕事」が織りなす厳しくも豊かな世界を見つめる渾身の力作。「生きてあること」とは。


目次

地図

序章
第1章 流される
第2章 拾う
第3章 ふるさとの港
第4章 おらほのクジラ
第5章 員長の世界
第6章 船長として
第7章 クジラを売る
第8章 クジラを配る
第9章 社長たるべく
終章

あとがき
参考文献
インタビューリスト


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