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 特別活動とアクティブ道徳教育アドベンチャーと教育

アドベンチャーと教育 特別活動とアクティブ道徳教育

工藤 亘:編著, 川本 和孝:著, 村井 伸二:著, 山口 圭介:著
B5判 192ページ 並製
定価:2,400円+税
ISBN978-4-472-40594-5 C3037
奥付の初版発行年月:2020年11月 / 発売日:2020年11月中旬

内容紹介

予測不能で困難な時代を切り拓き、未来を創造してゆく若者が夢を叶えるまでの険しい道のりを歩むためには、自己冒険力を育む必要がある。そのために効果的なアドベンチャー教育を、教師の指導と支導により実践するために、TAP理論が有効であることを詳説する。実践例の動画を見ることが出来るように、QRコードを添付。


目次

1 章 玉川アドベンチャープログラム(TAP) 1
1.1 玉川アドベンチャープログラム(TAP) 1
〔1〕TAP の概要 1
〔2〕TAP の目的の変遷 3
1.2 TAP を支えるバックグラウンド 6
〔1〕Kurt Hahn の冒険教育とTAP 6
〔2〕PA とTAP 7
〔3〕動機づけ研究・脳科学とTAP 9
〔4〕場の理論・リーダーシップ論とTAP 11
〔5〕実存主義・人間性心理学・発達の最近接領域・ダイナミック・スキル理論とTAP 13
〔6〕これまでのTAP 研究 14
1.3 アドベンチャーの定義とC‒zone 14
〔1〕エッジワークとアドベンチャー 14
〔2〕アドベンチャーの理論 18
〔3〕アドベンチャーができる環境促進 20
1.4 体験学習 22
〔1〕体験学習と体験学習サイクル 22
〔2〕目標設定と振返り 27
〔3〕振返りの意義と方法 29
2 章 Teachers as professionals(TAP) 35
2.1 Teachers as professionals(TAP) 35
〔1〕教師としての専門性 35
〔2〕TAP でのファシリテーションとファシリテーター 36
〔3〕TAP でのファシリテーターの役割 38
2.2 TAP を活かした教育活動での教師の役割 42
〔1〕TAP を活かした教師の役割 42
〔2〕幼児期からの発達段階を踏まえた教師の視点とK‒12 のTAP の現状 45
〔3〕生徒指導・キャリア教育と「指導と支導」 47
2.3 体験的に学ぶ意義 50
〔1〕みんなで体験的に学ぶ意義 50
〔2〕体験学習と体験の質と量 51


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