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 組織としての多国籍企業グローバリズムと日本企業

グローバリズムと日本企業 組織としての多国籍企業

A5判 288ページ
価格:5,060円 (消費税:460円)
ISBN978-4-13-040185-2(4-13-040185-8) C303
奥付の初版発行年月:2002年01月

内容紹介

1990年代の日本企業の国際的活動に焦点をあて,「作用」,「反作用」,「スピルオーバー」とつづく連関の動態を追い,企業が各国・地域にもたらす影響を分析し,さらにその環境変化が企業の組織そのものに大きな改変を迫っていくダイナミックな過程を透徹した視点で検証する.経済学・経営学にまたがった視角から,グローバリズムの「意味」を新たにとらえる.


目次

序章 グローバリズムの再定義
第I部 視点
 1章 組織としての多国籍企業
第II部 作用
 2章 日系多国籍企業のフィージビリティ・スタディ
 3章 参入・退出と組織の再編成
第III部 反作用 4章 日本の産業空洞化
 5章 日系多国籍企業の国際分業体制とAFTA
第IV部 スピルオーバー
 6章 マレーシアのローカル電機メーカーにおける工場管理
終章 なぜグローバリズムが生まれるか


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