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(34)法律入門――裁判員制度を考える


 裁判員制度は、天下の愚策なのか、司法を身近にする制度なのか。裁判員候補になった方には切実な問題でしょう。今年の候補者名簿に載らなくても、大多数の方はいつかは載る可能性があります。
 裁判員制度の是非はさておくとして、近代国家に生きるわたしたちには、「司法」についての素養も必要といえるかもしれません。まずはここに集めた、法律や裁判を身近に感じることのできる書籍からいかがでしょうか。




 ●市民と歩む裁判官
 ●法のことわざと民法
 ●教材憲法判例
 ●血痕鑑定と刑事裁判
 ●矩を踰えて
 ●法と正義のイコノロジー
 ●An Introduction to International Institutional Law, 2nd Edition
 ●A Critical Introduction to European Law, 3rd Edition
 ●かれらはなぜ犯罪を犯したか
 ●ケースファイル 非行の理由
 ●少年の刑事責任
 ●民法概論
 ●子どもの人権と裁判
 ●新版 表現活動と法
 ●美大生の法学
 ●基礎から学ぶ法の見方・考え方
 ●裁判を受ける権利と司法制度
 ●日本国憲法を考える



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