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■ 各出版部のおすすめ本

  和 書   [3]  [2]  [1]
  洋 書   [1]





■ 主題による書籍紹介

(27)共生と再生――持続可能な社会へ
   

(26)宇宙と生命
 環境問題、温暖化、石油資源など、近代文明は持続可能性という問題に直面している。人類は、地球上の環境破壊を最小限にとどめる努力のみならずく、宇宙でも人類存続の可能性を探らざるを得ないかもしれない。米国の無人探査機は、火星で生命存在の条件とされる水の検出を試みる。日本の有人宇宙施設「きぼう」が国際宇宙ステーションに設置され、地球の生命体が宇宙を起源とするのかを辿る実験も計画されている。私たちは人類の起源と存続の鍵が宇宙の謎に秘められているという可能性を考慮する必要がある。

(25)中国はいま……
 さまざまな問題を抱えながら、急速な経済発展を続ける中国──世界の注目を集めるこの国の「いま」を知るために、政治・経済をはじめ、歴史と文化・社会にわたる多彩な視点から執筆された書籍を集めました。

(24)アートへの誘い
   

(23)日本の食を考える
   

(22)アメリカの政治と文化
   

(21)ヨーロッパを考える
 欧州連合は憲法条約の否決から改革条約の批准へと動き出した。地域的には東欧諸国、トルコ加盟の問題などまだ不明な部分もあるが、方向としては拡大を目指している。そこで明らかになってきたことは、政治、経済領域の問題だけでなく、文化など深層から見た「ヨーロッパとは何か」という問題である。ここに紹介する書籍群はその問題を考える視角を与えてくれるだろう。

(20)福祉と社会保障の課題
 福祉、教育、医療など公共サービスの拡大は政府の財政支出を増加させ、さまざまな国でサービスの効率と公正のバランスをとるために市場原理の導入による構造改革を断行した。しかし市場はうまく機能せず、政府の公共政策は失敗し、公共サービスの低下を招いた。財政支出を抑制し、サービスを向上させるいかなる政策が可能なのか。現代における福祉と社会保障の課題を考える。

(19)アジアと日本の現在
 アジアは地球人口の三分の一を占め、豊富な労働力により経済成長も著しい。しかし、急速な経済成長の影で貧富の格差を生み出し、環境破壊、また政治状況の不安定などの負の部分も抱えている。アジアはどこに向かうのか。そのアジアの中で日本の役割は何かを多方面から検討する。

(18)民族と宗教
 グローバリゼーションが進展し、経済の分野では世界は均一化に向かっているように見えるが、他方で、民族ナショナリズムが勃興し、世界各地で紛争や政治的な緊張を生み出していることも事実である。その民族ナショナリズムを強化しているのが宗教ナショナリズムであるといわれる。民族と宗教はどのような関係にあるのか。世界各地の民族と宗教の問題を論じた書籍をここに挙げた。

(17)大学とは何か
 大学はいま大きな変革期を迎えている。大学設置基準の大綱化による教育内容の変化、国立大学の独立行政法人化、少子化による定員割れ、学生像の変化、国際的な競争環境の登場など、大学は存立に関わる変化と課題に直面している。根源的な問題は、現代において「大学とは何か?」を明らかにしなければならないということである。

(16)ジェンダー論の現在
 男女の性別に関わるさまざまな現象を社会文化的な視点で捉えることをめざすジェンダー論は、女性学、フェミニズムを超えて、性の多様性を捉える学問に展開してきた。ここでは「男女共同参画」への政策的研究から性の多様性を歴史的に捉える研究などその拡がりを紹介したい。

(15)文学の楽しみ
   

(14)自分を磨く──自己啓発のために
   

(13)現代人と宗教
   

(12)日本語を考える
   

(11)ものづくりの復権のために
   

(10)憲法を考える
   

(9)新しい教育のかたち
 学校教育から社会教育や生涯学習まで、eラーニングをはじめとする最先端の教育方法を紹介する本、教育学の古典の中に、あるべき教育の姿を再発見する本など、多方面から新しい教育の理念と方法を探ります。

(8)暮らしの中のサイエンス
 科学は研究室や実験室だけに存在するのではありません。暮らしの中の科学を見出し、暮らしの中で科学することで、今まで見えなかったものが見えてきます。そのための、親しみやすい科学の本を選択しました。

(7)高齢社会を考える
 年金や老人医療・介護の問題はもとより、老後の生きがい、老人ホームのあり方、諸外国の制度まで、高齢社会に伴うさまざまな問題に、法律学、社会学、歴史学、医学、人生論などのあらゆる分野から迫ります。

(6)企業経営と社会的責任
 自動車、湯沸器、シュレッダーの欠陥、インサイダー取引など、企業の社会的責任が問われる事例が頻出しています。このような時代にあって、根本的な見直しを迫られている企業経営の理念と方法を追究します。

(5)民衆の歴史を跡付ける
 帝王や貴族、一部の聖職者など、権力者・支配者の歴史だけが歴史ではない。名もない民衆の日常生活や仕事、あるいは従来の歴史の中に埋もれた反逆者やアウトローの活動を通して、知られざる歴史に迫ります。

(4)グローバリズムの光と影
 経済・金融から文化・社会まで、グローバリズムの波が押し寄せている。それは、世界をひとつにする魔法の呪文か、それとも、個々の人間や民族の生き方を抹殺する凶器なのか。さまざまな側面から検討します。

(3)人とその世界 ―― 伝記の楽しみ
 一筋の道を歩み続けた人生、社会の矛盾と闘い続けた人生、そして破天荒な人生──さまざまな人たちの生涯を通して時代と社会をも語り、生きるための指針を与えてくれる、魅力的な自伝・評伝をご紹介します。

(2)地球環境を考える
 地球環境はいま、どのような状況にあるのか。私たちは地球の未来のために、何をしなければならないのか。何をしてはならないのか──自然科学から社会・人文科学まで、幅広い分野からの提言を網羅しました。

(1)都市と都市生活の諸問題
 巨大化し変貌する都市の現状と問題点を明らかにし、その未来を展望するために、都市の精神を論じ、歴史的な都市に学び、都市の構造と機能を解析し、都市に生きることの意味を考察した基本図書を揃えました。





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