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臨海副都心の過去・現在・未来

臨海副都心の過去・現在・未来

四六判 240ページ 並製
定価:1,800円+税
ISBN978-4-903281-21-6 C1033
奥付の初版発行年月:2012年06月 / 発売日:2012年06月下旬

内容紹介

幕末の江戸湾に黒船迎撃のために築かれた台場。そこに今広がる臨海副都心は世界に向かう力を生み出す地域である。職・住・学・遊のまちづくりの「学」の1校として有明地区に新キャンパスを開校した武蔵野大学から、政治経済分野の研究者が、新たに「わがまち」となったこのまちの歴史、政治、経済、教育、くらしを語る。


目次

第1章 臨海副都心の夜明けまえ
第2章 湾岸の新副都心
    ―その誕生と成長―
第3章 ウォーターフロントの新都市建設型複合開発
第4章 ビジネスの場としての臨海副都心
    ―企業進出の変遷と現状―
第5章 臨海副都心の地域ブランド
第6章 東京都のエネルギー政策と臨海副都心
    ―『2020年の東京』を手がかりに―
第7章 臨海副都心と武蔵野大学の教育
    ―日本の高等教育全体の問題性との関連で―
第8章 東京直下地震と東京臨海副都心の災害対策


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