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戦後米国の国際関係

戦後米国の国際関係

A5判 428ページ 並製
定価:3,300円+税
ISBN978-4-903281-18-6 C1031
奥付の初版発行年月:2010年10月 / 発売日:2010年10月上旬

内容紹介

ルーズベルトからオバマまで、第二次大戦後の米歴代13大統領の外交政策を俯瞰する。数々の危機を経た米国と世界の65年は、世界の未来を考えるうえで示唆に富む。大統領の個性を反映して変化する外交政策と、歴代政権を貫く国家のアイデンティティのバランスは、国際政治を考えるヒントとなる。

著者プロフィール

浅川 公紀(アサカワ コウキ)

1944年山梨県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科国際政治専修 修了。筑波女子大学教授、筑波学院大学教授を経て、現在、武蔵野大学教授、同・国際交流センター長。
主な著書に『アメリカの外交政策』(勁草書房1991)、『戦後日米関係の軌跡』(勁草書房1995)、『名著に学ぶ国際関係論』(有斐閣1999)、『アメリカ外交の政治過程』(勁草書房2007)などがある

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

chapter 1 第二次大戦勝利に向けて……フランクリン・D・ルーズベルト
chapter 2 冷戦の始まり……ハリー・S・トルーマン
chapter 3 核時代の到来……ドワイト・D・アイゼンハワー
chapter 4 キューバ危機への対応……ジョン・F・ケネディ
chapter 5 ベトナム戦争の拡大……リンドン・B・ジョンソン
chapter 6 ベトナムからデタントへ……リチャード・M・ニクソン、ジェラルド・R・フォード
chapter 7 人権外交の推進……ジミー・E・カーター
chapter 8 新冷戦の展開……ロナルド・W・レーガン
chapter 9 冷戦の終結……ジョージ・H・W・ブッシュ
chapter 10 ポスト冷戦初の大統領……ウィリアム・J・クリントン
chapter 11 九・一一テロとの戦い……ジョージ・W・ブッシュ
chapter 12 国際協調を目指して……バラク・H・オバマ


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