大学出版部協会

 

 対人援助技術の統合化リハビリテーションとソーシャルワーク

リハビリテーションとソーシャルワーク 対人援助技術の統合化

菊判 348ページ 上製
定価:4,500円+税
ISBN978-4-903281-04-9(4-903281-04-3) C3036
奥付の初版発行年月:2006年09月 / 発売日:2006年09月下旬

内容紹介

帝京大学医学部附属病院リハビリテーション科チームのMSWとして始まった著者の20年の実践経験と研究の軌跡は、対人援助技術の統合化のプロセスである。身体機能の回復訓練を中心とする考え方とは別の、「本来のリハビリテーションの姿」が社会福祉に重なり、すべての対人援助が一つの目的に向かって統合される過程と、医療・保健・福祉の各領域専門職のチームによる活動の必要性と意義を説く論文集。

著者プロフィール

平岡 一雅(ヒラオカ カズマサ)

明治学院大学社会福祉学科、ストックホルム大学国際大学院。ソーシャルワーク論、医療ソーシャルワーク論、リハビリテーション論 専攻。帝京大学医学部附属病院リハビリテーション科医療ソーシャルワーカー(MSW)、帝京大学グループ内 特別養護老人ホーム北東京寿栄園主任生活指導員、国立小児病院研究員、発達医学研究所主任研究員、弘前学院短期大学助教授を経て、武蔵野大学大学人間関係学部社会福祉学科教授。社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

序章/第Ⅰ章 リハビリテーションの概念とソーシャルワーク―高齢者福祉分野mにおける意義と課題/第Ⅱ章 リハビリテーション・プログラムとソーシャルワークの機能―「神経難病」患者の援助過程と諸問題/第Ⅲ章 リハビリテーション・プログラムとケアマネジメント―シーシャルワークのマネジメント機能との関連性/第Ⅳ章 ソーシャルワーカーの基本的役割―関連専門職種との連携と技術/第Ⅴ章 リハビリテーション領域の関連専門技術とソーシャルワークの統合―その意義と可能性/終章


一般社団法人 大学出版部協会 Phone 03-3511-2091 〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目14番13号 メゾン萬六403号室
このサイトにはどなたでも自由にリンクできます。掲載さ>れている文章・写真・イラストの著作権は、それぞれの著作者にあります。
当協会 スタッフによるもの、上記以外のものの著作権は一般社団法人大学出版部協会にあります 。