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ネパール周遊紀行

ネパール周遊紀行

四六判 348ページ
定価:1,900円+税
ISBN978-4-901631-61-7(4-901631-61-6) C3039
奥付の初版発行年月:2004年04月

内容紹介

チベット(中国)とインドに挟まれたネパールは、仏教やヒンドゥー教の影響を受けながら独自の文化を展開してきた。文化人類学者の著者が辿ったネパール高地の集落の生活や習俗、儀礼を多数の写真とともに紹介。


目次

第1章 ポンモ村記◎ドルポ西南端のチベット人村落
1—ポンモ滞在記
2—ポンモの村と人
3—ヒマラヤ山地の塩の道
第2章 ライ族の村と人
アイセルカルカ滞在記/続アイセルカルカ滞在記/山を焼く火
第3章 フムラ見聞抄
山羊と羊と交易と/魑魅魍魎の世界/橋と崖の道 ほか
第4章 河川漁と川の民
1—ポーレと河川漁
2—川の民・ボテ族


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