大学出版部協会

 

一匹と九十九匹

福田恆存評論集第1巻
一匹と九十九匹

四六判 368ページ 並製
定価:2,800円+税
ISBN978-4-89205-541-6 C0395
奥付の初版発行年月:2009年09月 / 発売日:2009年09月中旬

内容紹介

戦後の混乱のなか、政治と文学の峻別を説いた表題作、独創的な芥川龍之介論、太宰治論、併せて戦前・戦中に執筆された未発表論考二篇を収録。


目次

芥川龍之介Ⅰ・Ⅱ
太宰治
漱石の孤独感
責任・意思・殉教
国運
同時代の意義
荷物疎開
職業としての作家
表現の倫理
文学と戦争責任
一匹と九十九匹と
世代の対立
文学に固執する心


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