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ギリシア合唱抒情詩集

西洋古典叢書G052
ギリシア合唱抒情詩集

四六判変型 564ページ
定価:4,500円+税
ISBN978-4-87698-141-0(4-87698-141-8) C1398
奥付の初版発行年月:2002年11月 / 発売日:2002年11月中旬

内容紹介

竪琴を伴奏に歌われた叙情詩のうち,合唱叙情詩はスパルタを中心とするドリス地方で花開いた.舞踊を伴うのが合唱抒情詩の特徴で,独自の発展を遂げた.本書はアルクマン,ステシコロス,イビュコス,パッキュリデス,シモニデスといった代表的な合唱叙情詩人の作品を収める.

著者プロフィール

丹下 和彦(タンゲ カズヒコ)

大阪市立大学大学院文学研究科教授
1942年 岡山県生まれ
1970年 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
1993年 和歌山県立医科大学助教授、教授を経て現職
主な著訳書
『ギリシア悲劇全集・5、6』(共訳、岩波書店)
『ギリシア悲劇全集・別巻』(岩波書店)
『ギリシア悲劇研究序説』(東海大学出版会)
カリトン『カイレアスとカッリロエ』(国文社)
『女たちのロマネスク——古代ギリシアの劇場から』(東海大学出版会)

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

アルクマン
ステシコロス
イビュコス
シモニデス
バッキュリデス

解  説
固有名詞索引・典拠一覧


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