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 ― バイオメカニズム研究の再考バイオメカニズム21

バイオメカニズム21 ― バイオメカニズム研究の再考

B5判 240ページ 上製
定価:20,000円+税
ISBN978-4-7664-1955-9 C3047
奥付の初版発行年月:2012年08月 / 発売日:2012年08月下旬
発行:慶應義塾大学出版会  
発売:慶應義塾大学出版会
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内容紹介

▼「バイオメカニズム研究の再考」をメインテーマに、「QOL」「感覚」「運動」「骨・骨格」の4部に分け、22編の論文を収録。


目次


(0)これからの「臨床試験倫理」について話そう1

1部 QOL
(1) 移乗介助用低負担スリングとリフトハンガー
(2) がん骨転移患者の寝返り支援に向けた筋電制御型体幹回旋拘束装具の開発
(3) 重度障害者の意志伝達を目的とした舌の位置と力の同時推定法
(4) 内出血患者の救命を支援する迅速簡易超音波検査のための体幹装着型ロボットシステム
(5) 三次元動作解析装置を用いた片麻痺上肢機能評価法の妥当性,信頼性の検討
(6) 重度障害者の自立移動支援機器の開発に関する研究―個別対象によるオーファン・プロダクツの開発―

2部 感覚
(7) 触知記号・浮き出し文字の識別容易性
(8) 手指の触運動方向が微小段差弁別に及ぼす影響
(9) 操作の仕方と凸点の高さが携帯電話の操作性に及ぼす影響の関係
(10) 近赤外分光法を用いた味嗜好評価の可能性
(11) 外科メスによる切離タスクの簡易ハプティクレコーダを用いた力学的相互作用計測

3部 運動
(12) 円標点とメッシュ変形法を用いた歩行時の足骨格と表面変形の計測
(13) モビルスーツ型全身動作補助機の開発と装置装着歩行時の脳活動評価
(14) 平地のように加減速歩行が可能なトレッドミルの制御手法の開発
(15) 下肢の筋配列を考慮したリンクモデルの機構特性
(16) 自律咀嚼運動シミュレータJSN/3Xの開発

4部 筋・骨格
(17) 誘発筋音図の伝達関数の同定と筋力学特性の刺激頻度依存性の解析への応用
(18) 圧脈波誘発体表面振動による筋剛性変化の解析
(19) 変位筋音図の計測と小型変位MMGセンサの開発
(20) 低強度等尺性運動時の筋疲労評価における単極導出法の優位性
(21) 筋肉の粘弾性特性を再現する分数次微分方程式を用いたインピーダンス制御
(22) 生体関節軟骨の機能発現メカニズムの解明に関する研究


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