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政治理論入門

政治理論入門

A5判 336ページ 並製
定価:3,200円+税
ISBN978-4-7664-1854-5 C3031
奥付の初版発行年月:2011年07月 / 発売日:2011年07月下旬

内容紹介

政治理論とは何か? 

政治理論の方法論をめぐって、分析哲学、実証的社会科学、歴史学、現実政治、
批判理論、イデオロギー論等との関係からその多様性を紹介する、
オックスフォード大学での連続講義をもとにまとめた画期的な一冊。

アダム・スウィフト、スチュアート・ホワイト、デイヴィッド・ミラーら
第一線の研究者による、政治理論研究の入口に立つ読者のための刺激的な方法論。

Plitical Theory: Methods and Approaches, Oxford: Oxford University Press, 2008 の翻訳。

著者プロフィール

デイヴィッド・レオポルド(デイヴィッドレオポルド)

オックスフォード大学政治国際関係学部フェロー

山岡龍一(ヤマオカリュウイチ)

放送大学教授

松元雅和(マツモトマサカズ)

島根大学専任講師

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

序論
第1章 分析的政治哲学(D・マクダーモット)
第2章 地球人のための政治哲学(D・ミラー)
第3章 政治理論、社会科学、そして現実政治(A・スウィフト/S・ホワイト)
第4章 形式的であることの理由(広瀬巌)
第5章 事実かつ規範としての承認―批判の方法(L・マクネイ)
第6章 弁証法的アプローチ(D・レオポルド)
第7章 政治理論と歴史(M・フィルプ)
第8章 政治理論のためのアーカイブ資料の使用(S・ハザリシン/K・ナビュルシ)
第9章 政治理論と政治の境界(E・フレイザー)
第10章 政治的に考えることと政治について考えること
     ―言語、解釈、イデオロギー(M・フリーデン)


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