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新標準講義 民法債権各論

新標準講義 民法債権各論

A5判 256ページ 上製
定価:2,500円+税
ISBN978-4-7664-1693-0 C3032
奥付の初版発行年月:2010年03月

内容紹介

法科大学院時代の「最先端標準」テキスト。待望の債権各論。
▼新司法試験考査委員を務めた著者による本格的教科書。2009年4月刊行の債権総論に続く、待望の「債権各論」。
▼「紛争解決手段としての法」を説く法科大学院時代の法学部教育に新たな「標準」を提示するとともに、最新の債権法改正論議の方向性も盛り込んだ「最先端標準」。
▼「紛争解決の手段としての法」というものをいかに学び、その知識をいかに「実際に活用可能なもの」とするかに焦点を当て詳述する。


池田真朗(いけだ まさお)
慶應義塾大学法学部教授、同法務研究科教授
1949年東京生まれ。
1996年から2004年まで司法試験第二次試験考査委員、2004年から2006年まで新司法試験考査委員(民法主査)。
日本私法学会理事、金融法学会理事、日仏法学会理事。UNCITRAL〔国連国際商取引法委員会〕国際契約実務作業部会日本代表、不動産鑑定士二次試験委員、フランス国立東洋言語文明研究所招聘教授、慶應義塾大学通信教育部長等を歴任、法務省法制審議会、経済産業省産業構造審議会の部会委員を務める。
主要著書
『新標準講義民法債権総論』(慶應義塾大学出版会,2009),『債権譲渡の研究』(弘文堂,1993年〔増補2版2004年〕),『債権譲渡法理の展開』(弘文堂,2001年),『スタートライン債権法』(日本評論社,1995年〔第4版2005年〕),『スタートライン民法総論』(日本評論社,2006年),『民法への招待』(税務経理協会,1997年〔第3版2005年〕),『民法Ⅲ—債権総論』(共著,有斐閣,1988年〔第3版2005年〕),『分析と展開・民法Ⅱ債権』(共著,弘文堂,1986年〔第4版2003年〕),『基礎演習民法(財産法)』(共著,有斐閣,1993年),『新しい民法—現代語化の経緯と解説』(編著,有斐閣,2005年),『民法Visual Materials』(編著,有斐閣,2008年),『現代民法用語辞典』(編著,税務経理協会,2008年),『法学講義民法4債権総論』(共編著,悠々社,2007年),『法学講義民法5契約』(共編著,悠々社,2008年),『法の世界へ』(共著,有斐閣,1996年〔第4版補訂2009年〕),『プレステップ法学』(編著,弘文堂,2009年)。

目次

●第1章 債権各論序説

●第2章 契約総論

●第3章 契約各論

●第4章 事務管理

●第5章 不当利得

●第6章 不法行為

●第7章 学習ガイダンス


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