大学出版部協会

 

 ゴリラ社会と先住民社会から見えてきたもの人類は何を失いつつあるのか

人類は何を失いつつあるのか ゴリラ社会と先住民社会から見えてきたもの

四六判 並製
定価:2,700円+税
ISBN978-4-486-03912-9 C0045
奥付の初版発行年月:2018年03月 / 発売日:2018年03月下旬

内容紹介

サルや類人猿には見られない人間だけの文化や行動、社会の仕組み。人類が進化の過程で獲得した「人間らしさ」とは何なのか?現代社会を視野に現在と未来について語り合う京大総長と「グレートジャーニー」探検家との壮大な対話

著者プロフィール

山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)

霊長類学者・京都大学総長

関野 吉晴(セキノ ヨシハル)

探検家・外科医・人類学者

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

序章  ぼくも探検家になりたかった
第一章 日本のサル学
第二章 類人猿から人類へ
第三章 狩猟と戦争
第四章 平等の意識は人間だけのものか
第五章 グローバリズムと教育
第六章 旅の原点
第七章 人間だけが持つ「心」


一般社団法人 大学出版部協会 Phone 03-3511-2091 〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目14番13号 メゾン萬六403号室
このサイトにはどなたでも自由にリンクできます。掲載さ>れている文章・写真・イラストの著作権は、それぞれの著作者にあります。
当協会 スタッフによるもの、上記以外のものの著作権は一般社団法人大学出版部協会にあります 。