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科学コミュニケーション論

科学コミュニケーション論

A5判 288ページ
価格:3,000円+税
ISBN978-4-13-003207-0 C300
奥付の初版発行年月:2008年10月

内容紹介

「科学」を「伝える」とはどういうことなのか.そして「科学」を「受け取る」とはどういうことなのか——東京大学科学技術インタープリター養成プログラムの講義をもとに,科学コミュニケーション論の理論的枠組みをまとめた初の教科書.歴史と事例とともに明快に解説する.


目次

I 歴史と背景
第1章 英国における科学コミュニケーションの歴史/第2章 米国および欧州の傾向/第3章 日本における科学コミュニケーションの歴史
II 理論
第4章 科学コミュニケーション/第5章 PUS論/第6章 受け取ることのモデル/第7章 伝えることのモデル
III 実践と実態調査
第8章 出張授業にみる科学コミュニケーション/第9章 伝え手側の評価——科学技術ジャーナリズムを題材として/第10章 受け取る側の評価
IV 隣接領域との関係
第11章 科学教育/第12章 市民参加と科学コミュニケーション/第13章 科学者の社会的責任と科学コミュニケーション


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