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社交不安症の基礎理解と認知行動療法

武蔵野大学シリーズ12
社交不安症の基礎理解と認知行動療法

城月健太郎:編著, 大川翔:著, 野田昇太:著
A5判 148ページ 並製
定価:2,500円+税
ISBN978-4-903281-44-5 C3011
奥付の初版発行年月:2019年12月 / 発売日:2019年11月下旬

内容紹介

他者の注視を浴びることに対する恐怖や不安を特徴とする社交不安症について、その実態や心理学的なメカニズムについて概観する。

著者プロフィール

城月健太郎(シロツキケンタロウ)

1981年大阪府生まれ。2005年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。2007年早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。2007年日本学術振興会特別研究員(DC1)。2010年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)(早稲田大学)。2010年東海学院大学人間関係学部助教。現在、武蔵野大学人間科学部准教授。

大川翔(オオカワショウ)

1993年東京都生まれ。2016年目白大学人間学部心理カウンセリング学科卒業。2018年武蔵野大学大学院人間社会研究科修士課程修了。現在、大阪大学大学院連合小児発達学研究科千葉校博士後期課程。現在、千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学特任研究員。

野田昇太(ノダショウタ)

1992年大阪府生まれ。2015年甲南大学文学部人間科学科卒業。2017年武蔵野大学大学院人間社会研究科修士課程修了。2018年武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程、現在。2018年東京マインドフルネスセンター、現在。

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

【目次】
第1章 社交不安症の疫学と認知行動モデル
第2章 社交不安症とその治療
第3章 社交不安症の認知行動療法の実際
第4章 社交不安症患者のスピーチエクスポージャーにおける認知プロセスに関する理解
第5章 集団認知行動療法への参加をもとに復職支援を進めた社交不安障害患者の一事例
第6章 会話場面を用いた社交不安に対する集団認知行動療法の効果
第7章 社交不安症に対する個人認知行動療法プログラムの効果
第8章 治療プログラムに関するアイデアとガイド


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