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日本の農業・アジアの農業

日本の農業・アジアの農業

四六判 200ページ
定価:2,000円+税
ISBN978-4-8329-7361-9(4-8329-7361-4) C1061
奥付の初版発行年月:2004年03月 / 発売日:2004年03月下旬

内容紹介

はじめに
第1章 わが国の農業
1. 主食の自由化
2. 水稲の冷害凶作
3. 土を大切に
4. 有機農業
5. 持続的農業
6. 多収穫農業
7. 資源再利用と生ゴミ処理
8. 酪農雑感—農政と技術とのバランスを
9. 将来の酪農への準備
第2章 私の国際協力メモ—露払いの遍歴
1. はじめに
2. ことの始まり−ロックフェラー財団との関係
3. マサチューセッツ大学との提携
4. 韓国とのかかわり合い
5. 国際土壌学会の仕事
6. 国際イネ研究所の仕事
7. スリランカ政府の依頼
8. ヘブライ大学訪問
9. アジア太平洋地域食糧・肥料技術センターへの参加−台湾との関係(1)
10. 台湾大学農学部客員教授−台湾との関係(2)
11. アジア蔬菜研究開発センター−台湾との関係(3)
12. マレーシア政府の依頼
13. 終わりに
第3章 途上国の農業
1. 人口問題・発展途上国・土壌肥料学
2. 潜在能力
3. 食品加工のルーツ
4. 朝の挨拶
5. 地球の沙漠化に関連して
6. 森林破壊
7. 自由主義経済と農業
8. 国際農業協力に関する2,3の論点
9. アジアで心から頼りにされる国になるために
10. 発展途上国農業援助で考慮すべき点
第4章 21世紀の農業の展望
1. 農学研究の未来像
2. 発展途上国から見た21世紀の食糧問題と日本の立場
3. 21世紀の農業研究の複雑性と難点
4. 沖積期に生きる人類 
第5章 教育・文化と人間
1. 新渡戸稲造と萬理子夫人
2. 恩師の教えと現代の世相-内村鑑三,新渡戸稲造,宮部金吾,長田 新,小原国芳,三宅康次 諸先生に師事した幸せ 

著者プロフィール

石塚 喜明(イシヅカ ヨシアキ)

明治40年 東京市に生れる
大正15年 北海道帝国大学予科卒業
昭和 4年 北海道大学農学部農芸化学科卒業
昭和15年 北海道帝国大学助教授
昭和20年 北海道帝国大学教授
昭和33年 (社)日本土壌肥料学会会長
昭和35年 国際土壌学会第4部会(土壌肥沃度)部会長
昭和39年 国際イネ研究所理事
昭和40年 北海道大学農学部長
昭和45年 北海道大学退官,北海道大学名誉教授,アジア太平洋地域食糧・肥料技術センター所長
昭和50年 アジア蔬菜研究開発センター日本代表理事
昭和53年 国際土壌学会名誉会員
昭和57年 日本学士院会員

上記内容は本書刊行時のものです。

目次

はじめに
第1章 わが国の農業
1. 主食の自由化
2. 水稲の冷害凶作
3. 土を大切に
4. 有機農業
5. 持続的農業
6. 多収穫農業
7. 資源再利用と生ゴミ処理
8. 酪農雑感—農政と技術とのバランスを
9. 将来の酪農への準備
第2章 私の国際協力メモ—露払いの遍歴
1. はじめに
2. ことの始まり−ロックフェラー財団との関係
3. マサチューセッツ大学との提携
4. 韓国とのかかわり合い
5. 国際土壌学会の仕事
6. 国際イネ研究所の仕事
7. スリランカ政府の依頼
8. ヘブライ大学訪問
9. アジア太平洋地域食糧・肥料技術センターへの参加−台湾との関係(1)
10. 台湾大学農学部客員教授−台湾との関係(2)
11. アジア蔬菜研究開発センター−台湾との関係(3)
12. マレーシア政府の依頼
13. 終わりに
第3章 途上国の農業
1. 人口問題・発展途上国・土壌肥料学
2. 潜在能力
3. 食品加工のルーツ
4. 朝の挨拶
5. 地球の沙漠化に関連して
6. 森林破壊
7. 自由主義経済と農業
8. 国際農業協力に関する2,3の論点
9. アジアで心から頼りにされる国になるために
10. 発展途上国農業援助で考慮すべき点
第4章 21世紀の農業の展望
1. 農学研究の未来像
2. 発展途上国から見た21世紀の食糧問題と日本の立場
3. 21世紀の農業研究の複雑性と難点
4. 沖積期に生きる人類 
第5章 教育・文化と人間
1. 新渡戸稲造と萬理子夫人
2. 恩師の教えと現代の世相-内村鑑三,新渡戸稲造,宮部金吾,長田 新,小原国芳,三宅康次 諸先生に師事した幸せ 


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