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 関西哲学会年報 No.27アルケー 2019

アルケー 2019 関西哲学会年報 No.27

A5判 160ページ
定価:2,000円+税
ISBN978-4-8140-0232-0 C1310
奥付の初版発行年月:2019年06月 / 発売日:2019年07月上旬
発行:京都大学学術出版会  
発売:京都大学学術出版会
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在庫あり


目次

共同討議/ポストモダンにいかなる「ロゴス」について語りうるか?
趣旨説明 [石崎嘉彦]
ポストモダンにおけるロゴスの両義性について [吉永和加]
ロゴスと理性の間に
 ――古代哲学における「ロゴス」をめぐって [山口義久]
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ワークショップ報告
哲学および人文・社会科学における男女共同参画推進・
 若手研究者支援の理念、現状、そして展望 [中畑正志]
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シモンドンの個体化論における発明の範例性について [宇佐美達朗]
ドゥルーズとナチュラリスム
 ――人類学的視点から [小林 徹]
パースの存在グラフと図像的表象の特徴 [佐々木崇]
ヒュームにおける自然主義的両立論
 ――「人間の学」による因果・人格・責任 [澤田和範]
「基礎関係」の現象学の可能性
 ――フッサールとレヴィナスの他者論の比較を手引きとして [鈴木崇志]
マルブランシュの最晩年における力の形而上学的基礎づけ [橘 英希]
スピノザにおける感情と生理学 [立花達也]
哲学と歴史的生
 ――初期ハイデガーの同時代哲学批判の論点と前提をめぐって
 [樽田勇樹]
法制定者の意図と法文の意味 [早瀬勝明]
概念主義的実在論に向かって
 ――同一性の原初主義と同一性の種別論的な絶対主義の調停 [横路佳幸]
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関西哲学会研究奨励賞第六回受賞者の報告


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