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 記号論の形式・プログラムの必然記号と再帰

記号と再帰 記号論の形式・プログラムの必然

A5判 288ページ
価格:3,600円+税
ISBN978-4-13-080251-2 C3080
奥付の初版発行年月:2010年06月

内容紹介

人類史上最も成功した人工言語である,プログラミング言語.自然言語と異なり整備された規則をもつこの言語の記号論的な探求は,一方で自然言語に通底する知見を我々にもたらす.再帰性の概念を軸に,人間の記号そのものを再考する野心的な試み.


目次

1章 人工言語と記号論
2章 情報記号
第1部 記号のモデル
3章 バビロンの混乱
4章 記号が一体化する時
5章 「である」と「する」
第2部 記号,対象の種類
6章 文 x:=x 1
7章 三種類の項
8章 ある■・その■
第3部 記号のシステム
9章 構造的・構成的
10章 記号と時間
11章 系の再帰と進化
12章 結語


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