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 極限都市の住居論住居はいかに可能か

住居はいかに可能か 極限都市の住居論

四六判 248ページ
価格:2,900円+税
ISBN978-4-13-061121-3(4-13-061121-6) C305
奥付の初版発行年月:2002年11月

内容紹介

全世界的な都市化の加速.疎外されつづける居住.両者を接合することは,はたして可能か? このスリリングな問いに気鋭の建築家が挑んだ.内部と外部の相互浸透,全体を細やかに了解することなどの諸概念から,新たな都市居住と住居のモデルを描出する.


目次

I 都市から住居へ
 都市から住居へ,または響き合う多数性の方位へ
 極限都市論——東京湾岸,あるいは未在の空間水準
II 住居はいかに可能か
 都市の残余/内在的水位/全部分的了解性/静態内微動性/
 表層と境界/ 組成と寸法/制御と生成/住居集合,という機制/
 孤絶的な共同の彼岸/建築の残余


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