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風景のなかの環境哲学

風景のなかの環境哲学

四六判 280ページ
価格:2,800円+税
ISBN978-4-13-013024-0(4-13-013024-2) C101
奥付の初版発行年月:2005年11月

内容紹介

風景のもつ豊かさと何か.環境の保全において,生活する人々の「感情」「思い」「行為」といった価値に注目しながら,地域にふさわしい合意形成のあり方を探る.哲学の視点から市民・行政・企業への提言.


目次

I 風景の向こうに見えるもの
第1章 景観と「空間の履歴」
第2章 河川空間と霞堤の思想
第3章 都市空間の想像力
第4章 都市環境の豊かさとは何か

II 多様な価値の間の合意形成へ
第5章 空間の再編とコミュニケーションの組み換え
第6章 創造的合意形成
第7章 公共事業の新時代
第8章 「立場」を超える価値

III 空間再編の思想
第9章 空間の意味論
第10章 環境思想のめざすもの
第11章 環境と公共性
第12章 空間のなかの歴史と身体


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