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公共哲学18 組織・経営から考える公共性

公共哲学
公共哲学18 組織・経営から考える公共性

A5判 528ページ
価格:4,700円+税
ISBN978-4-13-003438-8(4-13-003438-3) C330
奥付の初版発行年月:2006年04月

内容紹介

既存の組織のあり方を問い直しつつ,人間にとって望ましい公共世界を創出するために必要な組織作りや経営(マネージメント)をいかに行っていくか.本巻は,地方自治やNGOを含めた組織・経営,そして会計について考察する.

公共哲学【第3期 全5巻】


目次

はじめに(山脇直司)
発題I 公共経営の時代の公共性とは(片岡寛光)
発題II グローバリゼーション時代の公共性と国際NGOの役割(目加田説子)
発題III 過労死・過労自殺と公共性(川人 博)
[総合討論I](コーディネーター:山脇直司)
発題IV ビジネス倫理学と公共性(梅津光弘)
発題V 近代における組織と公共性(佐藤俊樹)
発題VI 組織の公共性(北川正恭)
[総合討論II](コーディネーター:今田高俊)
発題VII 活私開公型のキャリア発達とリーダーシップ開発(金井壽宏)
発題VIII 活私開公のエシックス(山脇直司)
[発展協議I・II](コーディネーター:金泰昌)
発題IX 企業の社会的責任と公共性(谷本寛治)
[総合討論III](コーディネーター:金泰昌)
発題X 会計と公共性(桜内文城)
[総合討論IV](コーディネーター:金泰昌)
[発展協議III](コーディネーター:金泰昌)
おわりに(金泰昌)


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